セカンドビザ取得のために:88日間の指定労働を正しく記録する方法
2026年5月28日約6分で読めます
ワーホリのセカンドビザ(およびサードビザ)は、非常に魅力的な制度です — ただし、指定労働を完了し、それを証明できることが条件になります。実際に労働をこなしても、書類化できずにビザ延長が不許可になるバックパッカーは少なくありません。同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。
指定労働として認められる仕事
- 植物・動物の栽培(農場作業、フルーツピッキング、漁業、林業)
- 建設業、および一部の採掘業
- 対象となる地方の郵便番号エリアでの就労 — 職種と同様に勤務地も重要です
- 仕事を決める前に、現在の対象業種・郵便番号の公式リストを必ず確認してください
88日ルールについて
対象となる労働を88日間行う必要があります。フルタイム・パートタイム・出来高払いの日数もカウント対象になりますが、「1日」の定義には細かいルールがあります。また、正式に支払われておらず書類化されていない現金払いの労働は、原則としてカウントされません。
書類化がすべてを左右する理由
申請時には証拠書類が必要です:給与明細、雇用主のABN、勤務日、勤務地。給与明細の紛失、不明瞭な記録、または帳簿外の支払いが、セカンドビザ申請不許可の典型的な原因です。
- 雇用主のABNが記載された給与明細はすべて保管する
- 各勤務期間の日付と正確な勤務地を記録しておく
- 正規の雇用形態で支払いを受けていることを確認する — 給与とビザの両方を守ることになります
Ternがサポートすること
Ternは、雇用主のABNと勤務地とともに給与明細を保存し、指定労働の日数を積み上げながら記録します。セカンドビザを申請するときには、88日分の記録が整った状態で準備完了です。
セカンドワーホリビザには何日間の労働が必要ですか?+
対象業種・地方エリアでの指定労働が88日間必要です。対象となる労働の種類や郵便番号の正式なリストはDepartment of Home Affairsが定めており、就労を始める前に必ず確認してください。
現金払いの仕事は88日にカウントされますか?+
原則としてカウントされません。労働は正式に支払われ、雇用主のABN・日付・勤務地が記載された給与明細で証明できる必要があります。書類化されていない現金払いの労働は、通常は証拠として認められません。
出典
このガイドは一般的な情報提供を目的としており、財務・移住に関するアドバイスではありません。制度や数値は変更されることがあります。必ず上記の公式情報源をご確認ください。